キャタピラークラスは、レイディバグクラスを修了されたお子様、または同等レベルに達していらっしゃる4歳から5歳のお子様のために作られたクラスです。この年頃の生徒たちは、より責任感が強くなり始め、社会性を身に付けるようになり、自分のことだけでなく、全体の中でのより複雑な自分の役割を分かって動き始めます。

それぞれの生徒のレベルと要求に合わせて、各科目のレッスンを十分に受けられるように少人数のクラスで授業を行っています。個々の生徒を注意深く見ていくことで、子供たちに楽しみを与え、やる気を起こさせていくことができます。

授業内容は学問的ではありますが、教師たちは音楽や、体育の要素をプログラムに取り入れ、より楽しく、遊びながら学べる方法でクラスを指導していきます。教師たちはまた、この時期が幼児期の中でもとても大切であり、生徒たちが勉強を好きになるために奮闘する時期でもあることを熟知しています。

Goals

キャタピラークラスが学ぶ教科
教科ごとに目指すゴール(年度末の到達目標、目指すレベル)

Reading

子音・母音・子音で構成される単語(CVCs)が読める
子音の混成語(blends)、母音の混成語が読める
頻出単語(リーディング・チャレンジ1,000語の前半)が読める
文字と音の関連、語幹の知識、文脈等から、新しい単語の意味を推察する
初級レベル(アメリカの「Kレベル」相当)の物語を一人で読むことができる

Writing

正しい形で文字が書ける
頻出単語(初級レベルの100語)が書ける
Be動詞の文が書ける

Vocabulary

3年間を通じて、1,800の語い(名詞1,200語、動詞400語、反対語200語)を学ぶ

5ごと、10ごと、100ごとなどで数を数えられる
一桁の足し算(繰り上がりあり)ができる
一桁の引き算(繰り下がりなし)ができる
様々な大きさの数の数直線を理解する
アナログ時計が読める

科学の授業の中で、以下の題目を含む様々な科学的事象・概念を体験的 に学び、理解する
– 植物をどのように利用するか、なぜ植物は重要か、植物はどのように育つか
– 動物とは何か、様々な種類の動物 – 昆虫のライフサイクル
– 感覚(器官)と、動物の生存の仕方
– 人間の五感
– 液体の概念と、物質が浮くものか沈むものかの判別 など

社会の学習を通じて、様々な新しい情報との出会いを狙う。
Caterpillar学年として、下記の各分野を、「社会」科の学習内容とする:
– コンパスの仕組みと方角
– 大陸
– 国
– 都市
– 地図の見方と地図記号、凡例
– 近隣の地図作成

図工の授業の中で、あるいは英語、理科、算数、社会の授業の中で図工分野として、以下のことを体験する:
– ペイントの影を作るために色を混ぜる
– 様々な素材で作品を作る
– 絵筆を正しく使い、色を作るために絵の具を混ぜる
– 静物の描画
– 対称性と遠近法
– さまざまな再利用材料を用いてプロジェクト制作をする

合図に素早く、正確に動く動作を身につける
– 跳び箱…開脚跳び3段の達成
– 鉄棒…補助を使用した状態で逆上がりの動作の達成
– マット…ブリッジの姿勢の達成

カタカナを読むことができるようになる
カタカナが(完璧ではなくても、判別可能な形で)書けるようになる
「丁寧に書く」ことを意識できる
書き順という考え方に触れ意識させる

季節の歌や手遊び歌など、歌い方(姿勢、口の開け方、抑揚)に気をつけて歌う
ド〜高いドの譜読みができるようになる
正しい運指でピアニカの演奏ができる
ピアニカ、木琴、グロッケン、リズム楽器などで合奏する
音符と休符の名前を覚える(四分音符、四分休符、八分音符、二分音符)
盆踊りの曲を覚える(5〜7月)

*日本語・音楽は 日本語 のクラス。
それ以外はすべて 英語 のクラスです。

Events

キンダーガーデン年間行事
ラポルトでは体験学習を通じて、子どもたちの探究心や好奇心を刺激し、自発的な学びに向かわせることに力を入れて取り組んでいます

Open School

入学説明・見学会を開催しております
幼稚園児の日常生活・授業風景・学校設備等をご覧頂けます

2020年入学希望者向け説明会

10月9日(水)

10月28日(月)

11月7日(木)

各回9:45〜11:15頃まで (要予約)

願書受付 10月1日(火)スタート

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